胡蝶蘭(洋蘭)の育て方

このページでは、ご自宅での胡蝶蘭(洋蘭)の育て方についてアドバイスをさせていただきます。

品種によって同じ系統にもかかわらず、育て方が違うものや、各ご家庭の室内環境などにより異なる場合が
ありますので、あくまで参考までにしていただければと思います。

 胡蝶蘭(洋蘭)の育て方
ファレノプシス シンピジウム   カトレア オンシジウム デンドロビウム
 胡蝶蘭(洋蘭)の育て方
ファレノプシス シンピジウム   カトレア オンシジウム デンドロビウム
ファレノプシス:胡蝶蘭(Phal・Dor・Dtps)
  春(3~5月) 夏(6~8月) 秋(9~11月) 冬(12~1月)
水やり

乾ききる前にやる
(鉢の底のコケが乾いて2日後)

毎日1回

乾ききる前にやる
(鉢の底のコケが乾いて1日後)

乾いてからたっぷり
(10日に1回ぐらいが目安)

日照/遮光 50%以上遮光(朝日のみ当たる窓際)

70~80%遮光(朝日のみ当たるレースのカーテン越し)

50%以上遮光(朝日のみ当たる窓際)

50%以上遮光(朝日のみ当たる窓際)

肥料 5月か6月に少量の置肥  なし

なし

管理場所

室内

室内 室内 室内
コンポスト

素焼き鉢+水ゴケ

   
その他

*最低13℃以上。18~25℃がベスト。
*微風を好みます。
*他のランに比べ日陰を好みます。
*植え替えは6月ごろに小さ目の鉢に植える。
*年間を通して受け皿には水をためないようにする。

  アドバイス   高温性のランなので、温度がかなり重要なポイントになります。
シンピジウム(Cym)
  春(3~5月) 夏(6~8月) 秋(9~11月) 冬(12~1月)
水やり

乾いてからたっぷり
(4日に1回ぐらいが目安)

朝、夕の2回


乾いてからたっぷり
(4日に1回ぐらいが目安)

乾いてからたっぷり
(7日に1回ぐらいが目安)

日照/遮光

20%位の遮光
(ガラス越し)

30%遮光(お昼以降直射日光が当たらない所

20~30%遮光
(ガラス越し)

20~30%遮光
(ガラス越し)

肥料 4月~6月に毎月一回の置肥

なし

なし

管理場所

室内

室内 室内 室内
コンポスト

プラ鉢+バーク

   
その他

*最低2~3℃でOK。10~15℃がベスト。
*水・日光・肥料を好むランです。
*植え替えは5月ぐらいに小さめの鉢で植える
*年間を通して受け皿には水をためないようにする

  アドバイス   ランの中では、比較的「肥料・日光・水」を好みます。芽欠き(余分な新芽を取ること)が
             重要なポイントになります。

カトレア(C・Blc・Sic・Bc・Lc・L・Pot・Epc)
  春(3~5月) 夏(6~8月) 秋(9~11月) 冬(12~1月)
水やり

乾いてからたっぷり
(7日に1回ぐらいが目安)

毎日1回

乾いてからたっぷり
(7日に1回ぐらいが目安

乾いてからたっぷり
(10日に1回ぐらいが目安)

日照/遮光 20~30%遮光(レースのカーテン越し)

40~50%遮光
(木陰)

20~30%遮光
(レースのカーテン越し)

20~30%遮光(レースのカーテン越し)

肥料 5月か6月に少量の置肥 なし

なし

管理場所

室内

室外 室外 室内
コンポスト

素焼き鉢+水ゴケ 又は プラ鉢+バーク

その他

*ミニカトレアは最低7℃でOK。スタンダードは最低10℃でOK。12~15℃がベスト
*植え替えは、5月ぐらいに小さめ目の鉢に植える
*年間を通して受け皿には水をためないようにする。

  アドバイス   肥料・日光・水をあまり好まないものが比較的多いです。
             特に、冬場の水やりが重要なポイントになります。

オンシジウム(Onc・Epi・Ency・Brass・Coel・Zyg・Burr)
  春(3~5月) 夏(6~8月) 秋(9~11月) 冬(12~1月)
水やり

乾いてからたっぷり
(7日に1回ぐらいが目安)

毎日1回

乾いてからたっぷり
(7日に1回ぐらいが目安

乾いてからたっぷり
(10日に1回ぐらいが目安)

日照/遮光 20~30%遮光(レースのカーテン越し)

40~50%遮光
(木陰)

20~30%遮光
(レースのカーテン越し)

20~30%遮光(レースのカーテン越し)

肥料 5月か6月に少量の置肥 なし

なし

管理場所

室内

室外 室外 室内
コンポスト

素焼き鉢+水ゴケ 

その他

*最低5~10℃でOK。10~15℃がベスト
*特に、夏は風通しの良いところに置く
*植え替えは、5月ぐらいに小さ目の鉢で植える
*年間を通して受け皿には水をためないようにする

  アドバイス   肥料・日光・水をあまり好まないものが比較的多いです。
             特に、冬場の水やりが重要なポイントになります。

デンドロビウム(Den=ノビル系・デンファレ系)
  春(3~5月) 夏(6~8月) 秋(9~11月) 冬(12~1月)
水やり

乾いてからたっぷり
(7日に1回ぐらいが目安)

毎日1回

乾いてからたっぷり
(7日に1回ぐらいが目安

乾いてからたっぷり
(10日に1回ぐらいが目安)

日照/遮光 20~30%遮光(レースのカーテン越し)

40~50%遮光
(木陰)

20~30%遮光
(レースのカーテン越し)

20~30%遮光(レースのカーテン越し)

肥料 5月か6月に少量の置肥 なし

なし

管理場所

室内

室外 室外 室内
コンポスト

素焼き鉢+水ゴケ 又は プラ鉢+バーク

その他

*ノビル系は低温性で最低3~6℃でOK。
*デンファレ系は高温性で最低10~20℃でOK。
*植え替えは、5月ぐらいに小さめ目の鉢に植える。
*年間を通して受け皿には水をためないようにする。

  アドバイス   *Denは、低温に当てることにより花芽が出るので、
             霜が降りるぎりぎりまで室外に出しておくことがポイントになります。
            *Denpは、高温性のランなので、温度がかなり重要なポイントになります。

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